
小林製薬は2015年7月1日、4~6月期の売上が前年同期比で5倍以上になったと発表しました。
中国人観光客らの「爆買い」が主な要因だと考えられます。
中国ネット上で一部の日本の製薬会社の商品を「日本で買わねばならない医薬品」「神薬」と紹介されている中、どのように競合他社と差別化し、PRしていくのかは1つの課題となっています。
そして実は、この「爆買い」の恩恵を受けている製薬メーカーは小林製薬だけではありません。
中国人がよく買う商品をまとめてみました。
新ルルA錠(かぜ総合)


パブロンgoldA(かぜ総合)

太田胃散(胃薬)

Sante FX-NEO(目薬)

アットノン(傷薬)

ハイチオール(美白)

龍角散ダイレクト(のど薬)

エージーノーズ(アレルギー点鼻薬)

PAIR ACNES(ニキビ対策)


ムヒのこどもかぜシロップSa(子ども総合風邪薬)

海の野菜洗い(洗剤)




ROIHI-TSUBOKO(血流改善)

サロンパスA(筋肉痛み止め)

Beauteye(目薬)

命の母(更年期薬)

ノスポールKids(こども風邪総合)

NANO EYE(目薬)

安美露(筋肉痛み止め)

EVE QUICK(頭痛・生理痛薬)

ニノキュア(皮膚薬)



メンソレータムACNEGIAシリーズ(ニキビ対策)

あらゆる医薬品等が中国人の爆買いの恩恵を受けています。
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